先ほどから、長野は雪が斜めに降ってきました

また、寒い日が始まるようです。。

みなさん、風邪などひかぬようお気をつけくださいね。
さてさて、
今年に入って、最初のワークショップのお知らせです

今回は、東京六本木にあるネイチャーボディハウスで指導、
その他国内でのリトリートや各スタジオでのワークショップをおこなう
Maneesh Kalra(マニーシュ・カルラ)先生をお呼びして
週末ワークショップを開催する事となりました。
私が、マニーシュ先生に初めて会ったのは約5年前。
チャック・ミラー先生の宿坊でのマイソールに参加しました。
当時は東京住まいだったのですが、たまたま長野でリトリートが行われ
地元に帰るついでだしと参加したのがきっかけでした。
その頃、アシュタンガヨガをまだ始めて間もない頃で
なかなか思い通りにアーサナが取れず、
マイソール後にみんなでごはんを食べている時に
マニーシュ先生にふと「なかなか先に進めないんですよね〜。。」と漏らしたら、
「先に進むって、それはどういうこと?」と笑顔で一言。
知らず知らずに、アーサナのかたちや順番を進める事ばかりに
囚われ過ぎていた事をハッと気づかせてくれました。
マニーシュ先生は、チャック・ミラー先生や
マティ・エズラティ先生のワークショップをオーガナイズしている事もあり
お二人のワークショップに参加した際には、何度かお会いする機会もあり、
去年久しぶりに再会したところ、彼の考え方や思いに共感して
今回のワークショップが実現する事となりました

アシュタンガヨガだけでなく、どんなヨガの流派でも
ヨガ未経験の方も、そしてヨガ歴が長い方も、
またインストラクターを目指す方、現在インストラクターとして活動されている方、

ぜひ、この機会にご参加ください

各クラス内容の詳細につきましては、以下ご確認ください。
〜4/6(金)〜
「ヨガ」という言葉を聞いたとき、あなたは何を思い浮かべますか?
「ポーズ」「ストレッチ」「リラクゼーション」
…多くの人はこんな言葉を連想するでしょう。
このクラスでは多角的なヨガの定義と方向性、
そして一つの「道具」としてのアーサナ、
「アシュタンガ ヨガ(八支則)」におけるポーズ以外のヨガと
アーサナの関係について掘り下げます。
「なぜアーサナをするの?」「人生という旅路にアーサナをどう活かせばよいの?」
この機会に自分へ問いかけてみて下さい。
週末のアーサナワークショップの前段階として、精神面の準備をしていきましょう。
〜4/7(土)〜
10:00〜12:00 【心地よい解放へ「Yang Yoga Flow Release」】
このYang(陽)ベースのレッドクラスでは、
皆さんにサレンダーする(手放してゆだねる)ことを
経験していただきたいと思います。
ヨガにおいてサレンダーとは非常にパワフルな道具であり、
モクシャ(解脱)へと導く道のひとつだといわれます。
コントロールすることを手放し他人にゆだねる。
この新しい体験にチャレンジすることによって多くの気づきが得られるはずです。
自分自身をlet go=解き放ち、自由になりましょう!
座ってばかりの生活はおしり周り・股関節の可動域(柔軟性)に
影響を及ぼします。おしり周り・股関節のバランスが崩れると、
そのエリアだけではなく、身体のほかのエリアにも影響を及ぼします。
例えば、膝の痛みは多くの場合においておしり周りの硬さや
アンバランスと関連があるといわれています。
股関節に柔軟性をもたらし開かせていくためには、
十分な時間と注意が必要です。深い意識を持ちながら、
根気強くアプローチし続けることが、この過程においてとても重要な要素となります。
このワークショップでは安全に股関節とその周辺を開いていく方法と、
このエリアに柔軟性を持たせることが私たちの身体に
どのような効果をもたらすかを学んでいきます。
この過程を通じて身体に染み付いた悪い癖を理解し、
それらをよい方向に導くための大きなステップとしていきましょう。
多くの現代人は日常生活のほとんどを車や電車、
パソコンの前で座って過ごしています。
それによって引き起こされる首肩や上背部の凝りに、
常に私たちは悩まされています。この症状は単に煩わしいだけでなく、
頭痛や呼吸の緊張など、より深刻な体調不良の原因にもなり得ます。
無理なく肩関節を開く方法を知り、首肩・上背部周辺を柔軟に保つ
正しい習慣を身につけましょう。肩周辺が自由になると呼吸に関係する筋肉が
効果的に働き、よりよい呼吸がうながされ、より多くの酸素が体へ供給され
血液循環も改善します。そして何より、私たちを悩ます首肩の凝りが軽減されていくことでしょう。
このワークショップでは、ヨガの本質を理解することで精神面のサポートを、
基礎的な肩周辺のストレッチやポーズを用いることで肉体面のサポートをし、
より上級ポーズに繋げていくためのアームバランスの準備をしていきます。
気付かないうちに不自由になっていた場所が解放されていくのを感じるはずです。
このワークショップでは力強い太陽礼拝のシークエンスを使い、
アシュタンガ ヨガ(八支則)の本質を紐解いていきます。
太陽礼拝は全てのアーサナを使った練習の基礎です。
太陽礼拝を意識と繊細さをもって練習することで、自分の癖や習慣、
陥りやすい傾向が明らかになるでしょう。ヨガはこのように私たちを診断し、
さらにそこから変化させる力も備えているのです。
また、太陽礼拝はあらゆるポーズの要素を含んでいると言われています。
このワークショップでは太陽礼拝とそれに関連するポーズ、
さらに進んだ上級ポーズへ繋げていくことで、
全てのポーズに共通した枠組みを引き出していきます。
フローの解釈は人によって様々です。多くの人にとっては、
「フロー」とはテンポが速くてハードなイメージがあるのではないでしょうか。
ですが、フローをサンスクリット語である「ヴィンヤサ」として
考えると、「段階的なアプローチ」で「呼吸と連動させた一連の動き」と
いうふうに解釈することができます。
土曜日に行うYang(陽)ベースのフロークラスとは対照的に、
このフロークラスはYin(陰)の要素にフォーカスしたクラスになります。
よりゆっくりとした動きと長いホールドを深い呼吸とともに行うことで、
呼吸と身体とマインドをひとつにつなげていきます。
身体の中に広がっていくのを味わってみてください!
KOBAYOGAスタジオ
(長野市川中島町原520西沢総合ビル5階)地図
■受講料
全クラス一律 4,320円(税込)
〈※フリーパス会員特別価格 3,820円(税込)〉
この週末ワークショップでは
特に金曜日の夜におこなわれるレクチャーがとても重要な時間となります。
彼の考え方や大事にしている部分を十分に理解した上で
土日のクラスに参加いただけると更に理解が深まると思います。
その為、金曜日のレクチャーを含めたお得なパッケージもご用意しましたので
ご都合がつく方はぜひこちらもご参照ください

■お申込み方法
件名に『マニーシュワークショップ参加』と記載いただき
『参加希望クラス、お名前、Emailアドレス、お電話番号』を
下記メールアドレスにお送りいただくか
スタジオ受付にて直接お申込み下さい。
(この時点では、仮申し込みとなります)
お友達同士でお申込みいただく場合は、
それぞれの連絡先もお送りいただくようお願いいたします。
受付完了後に、お振込先等の情報をメールにてご連絡させていただきます。
Email k.kayo0830@gmail.com コバヨガ 小林まで
(※ドメイン指定されている方はメールを受け取れるよう設定をお願いいたします
3営業日以内にこちらからの返信がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせ下さい。)
【最終受付締切】4/6(木)19時まで
■キャンセルつきまして
※ご入金後のキャンセルにつきましては、原則的には
■講師プロフィール
Maneesh Kalra(マニーシュ・カルラ)
美しい旋律のキールタン、神々へ捧げるマントラ、そしてヨガ哲学の教え。
彼は自身のルーツであるインドの伝統に囲まれた環境で幼少期を過ごしました。
この伝統への情熱は青年期に再燃し、彼を度々インドへ誘います。
その後、アジアの優れた指導者よりアシュタンガを学び、
ヨガの持つ優れたヒーリング効果に魅せられ練習を続けました。
彼の情熱はそこにとどまることなく、ついに2006年ビジネスの世界を離れ
インド・マイソールの地にて、ヨガ修行に専念する日々を過ごします。
彼は、アーサナ(ポーズ)やプラナヤーマ(呼吸)といったヨガの学びだけでなく、
アーユルヴェーダやサンスクリットの習得にも没頭し、これら全てが
深く密接に絡み合っていることを学びます。
帰国後、彼は世界的なヨガ指導者のチャック・ミラー、マティ・エズラティ、
チャド・ハムリンと運命的な出会いを果たします。
心身のセラピー、呼吸とエネルギーコントロール、それらを通じより高い精神性へと
導く教えは、その後の彼の方向性に大きく影響を与えました。
こうして様々な経験へ彼を駆り立てた情熱と見識は、現在指導へと注がれています。
ヨガの教えは意識を目覚めさせる道具として非常に優れている、そのことを彼は
自身の体験から深く学びました。ヨガは身体をより健康的な状態に調整するだけでなく、
私たちを取り囲む環境との関わり方にも大きな変化をもたらします。
彼のクラスはこのヨガという旅の探求をシェアする喜びと、
物事に新しい角度から光をあてる視点を提供してくれます。
“真実はいつも一つである。誰がどれだけ深く考え求めても、答えは一つ。
仏陀、パタンジャリ、イエス、モハメッド、彼らの教えも同じ一つのものを指している。
そこに辿り着くまでの道が違うだけで、真実はいつも一つである。”
-スワミ・サッチダーナンダ;ヨーガ・スートラ
その他、不明点等がありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。
TEL: 090-7225-1895
e-mail: k.kayo0830@gmail.com
皆さんの参加お待ちしております


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